※あくまでも現地入りして、見たまま聞いたままの、

私の完全な主観的意見ですのでご了承くださいm(_ _)m

仮設住宅は人の家、写真は撮りませんでした。

 

 

家を出たのは始発の時間(4時半)

与野から日暮里▶日暮里から水戸▶水戸からいわき!

乗り換え自体は2回しかないものの、

到着は9時時過ぎだった。

やっぱりケチらず特急に乗るべきだったか?

ちょっと後悔…

 

始発でさすがに電車はガラガラ、

混雑してたらやめようと思ってた編み物を、

ひたすら座ってもくもくと編み続けること4時間❗

スヌード1本編んじゃった(u_u*)

帰り道のヒマつぶしがなくなっちゃった。

 

9時過ぎにいわき到着…めっさ寒いってか、

空気が冷たくて刺さるみたいに痛い(TдT)

晴れてて良かった、昨日じゃなくて正解w

 

常磐線、水戸から先で気がついたんだが、

茨城・福島にはまだ喫煙所がある。

1時間に2本くらいしか電車のない地域、

必要なんだろうなぁ…

 

 

 

現地の古参ボランティアKさんと落ち合い、

いわき駅から車で一番近い仮設住宅へ。

 

もう5年もの歳月が流れているだけあって、

仮設と言えども人間が馴染んだ雰囲気が感じ取れた。

 

宅急便で届いていたお茶っ葉を用意し、

さっそくそれを持っておうちを訪ねて歩こう!

と、思ってたんだが、Kさんから即ダメ出しを食らった。

 

「セリカさん、全戸に配るには数が足りないっすw

それに配ればいいってもんじゃない…

いろいろ覚悟して動いてくださいね。」

 

えー!!!まぢかー、リサーチミスった?…

Kさんの言ってる意味わかんねぇし。

 

って、動いてみてわかった。

ボランティアという存在に対する見方が、

十人十色で一筋縄ではいかない。

 

Kさんと相談の結果、集会所にて希望者に分配。

そうだね、お茶飲まないお宅もあるもんね。

 

…いや、そんな簡単な理由じゃなかった(TдT)

 

施し?何様のつもりだバカ野郎!

うちはいらないよ、困ってる人にあげて。

お茶1個って腹の足しにもならないよ。

などの否定的なご意見も多々…

 

わざわざ来てくれてありがとう!!!

上がっていきなさい、一緒に飲みましょう!

って、全力で喜んでくれる人もおり…

 

とりあえず支援ってものの難しさを感じた。

ちょっといろいろ行動がズレてる。

考え直さないといけないな( ´ー`)フゥー...