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数日前、

 

www.miemelody.com

 って書いておいて、

 

今日は効果の出るビジネス本の読み方です。

 

たぶん、血眼になってSEO対策している

アフィリエイターの人とかだったら、

5000字くらいの超大作を書くのでしょうが、

わたしは、エッセンスしか書きません。

 

よって、短いです。

 

シンプルです。

 

(1)まず得たい成果を決める

 

アタリマエですが、

ばくぜんと読んでいてもダメです。

 

売上を上げたいのか。

集客をもっと増やしたいのか。

ビジネスアイデアが欲しいのか。

 

できるだけ、具体的にしておくのが本を買う前の準備。

 

そして、これから書くことが

いちばん重要なのです。

 

(2)どの本を選ぶかですべてが決まる!

 

今、出版不況でとにかく大量の新刊本が出回っています。

さらに、出版セミナーのようなところで

amazonでランキング1位を取るための

秘策(≒インチキ)を

教えていたりする場合もあって、

ランキング1位の本のすべてが良書とは言えない状況です。

 

いったい、どの本を選べばいいのか?

アタマを抱えてしまいますよね?

 

となると……

有名なビジネスコンサルタントオススメ本とか

新聞とか雑誌の書評とか

そういうものをついつい信じて買っちゃうわけです。

 

amazonのカスタマーレビューも、

あれはサクラが大量に★をつけている場合もあって

アテにはあまりなりません。

 

で、結局、いちばん効果があったと思えた本は……

 

書籍を購入する前に、

著者のブログを読みにいき

そこから著者の人柄をみて、

著者のビジネスに対する姿勢に

共感できるかをチェックし

買った本はハズレが

ほとんどありませんでした。

 

ブログやっていない著者っていうのは

あまりみたことがないのですが、

 

とにかくチェック項目は

・著者の人間性

・著者と自分の価値観が合っているか

 (特にビジネスのスタンスは重要チェック)

・ロングセラーだとさらにGOOD

 

ベストセラーよりロングセラーの本のほうが価値が高いです。

 

先ほども書きましたが、

今はやたらと新刊本は出ますが

賞味期限の短い本がほとんどです。

 

売れない本はどんどん絶版になる運命なのです。

 

翻訳本の場合は、これはもう

翻訳者の力量に頼ることになります。

 

英語ができる人なら、絶対に原著をあたったほうがいいですよ。

 

今は、機械翻訳してから、

人間の翻訳者がちょろっと手直しして出版している

ひどい翻訳本も多いそうですから。

 

最後に、

本の中の重要だと思われる箇所に付箋を貼ったり、

マーカー引く人は多いと思いますが

マーカー引いて満足して終わらせていませんか。

 

付箋を貼ったり、マーカー引いたあとは

それをわざわざ、手書きでノートに書き写します。

 

これが最後の秘策です。

 

(3)重要箇所を手書きで抜書きする

 

めんどくせーーー!

という声が聞こえてきましたが、

これをするかしないかで大違い。

 

evernoteなんかに

まとめるのもいいアイデアですけど

絶対に手書きをおすすめしたい!

手書きは、なぜか記憶に残るんです。

 

読んだビジネス書の重要箇所だけ抜き書きして

ノートにどんどん書き込んでいくと

エッセンスだけがギュギュッとつまった

濃縮ジュースのような

あなただけのビジネス書ができあがり!

 

せっかく1500円くらい出して買った本

絞って絞って、濃縮ジュースにして

飲み干しましょう。

 

さらなる秘策は、この重要箇所を

スマホのボイスメモなどに録音して何度も聞く!

これで無意識に刷り込まれます。

 

では、あなたの成功を祈ります。